クリスマスが近づいてきましたね。🎄
家族や友達とおうちで集まる機会も増えるこの時期に、簡単で美味しくて食卓が華やかになる一品をご紹介したいと思います。
今回のレシピは、下処理したアルゼンチン赤海老🦐を開いてマヨソースをのせ、オーブン(またはトースター)でこんがり焼き上げるだけの「赤海老のマヨ焼き」。
シンプルな工程なのに見た目は豪華で、パーティやおもてなしにぴったりの一皿です。お正月や新春のお祝いの時期まで出番が多い我が家の定番メニューです。
材料
- 刺身用アルゼンチン赤海老7〜8尾
- ⭐️マヨネーズ大さじ3
- ⭐️味噌大さじ1/2
- ⭐️おろしにんにく小さじ1/2
- 塩胡椒少々
- シュレッドチーズ適量
- トッピング用ハーブ(イタリアンパセリなど)
海老の下処理(砂袋を取る)
アルゼンチン赤海老はお手頃でサイズが大きく熱を入れた時の発色が綺麗です。
他の海老に比べて砂袋(海老の頭部にある胃袋で、食べかすや砂が残っている)も大きいです。
頭を食べない場合は必須ではないですが、頭の味噌までしゃぶりつきたい人や頭を使ってスープや出汁を作る時はこの処理をしておきます。

赤海老の口の部分から楊枝などを刺して中の黒い袋を引き抜きます。ビニール質のもので覆われている袋で中には砂がたっぷり入っています。これを取っておくと、食べた時に口の中でジャリッとするあの嫌な感じがなくなります。
作り方

①砂袋を取り除いて洗い、水気を拭いた海老です。
背中を上にし、親指と人差し指で押さえながら包丁を立てて差し込み、背側に切り込みを入れて開きます。腹側はつながったままで大丈夫です。マヨがのせやすい様にしっかり開き、この時に背ワタも綺麗に取り除きます。
②開いた海老に軽く塩胡椒をしてから⭐️のマヨソースをぬって、シュレッドチーズをのせていきます。
③200度に予熱したオーブン(またはトースター)に入れて約15分、こんがりするまで焼いていきます。
④仕上げにパセリなどのハーブや好みのスパイスなどふったら出来上がり。
頭や殻の再利用
残った海老の頭や殻にも旨みや栄養(キチンキトサン、アスタキサンチンなど)がたっぷりあります。そのまま捨てるのはもったいないので、味噌汁の出汁にしたり、ビスクスープに利用しています。量が少ない時は冷凍保存しながらまとまった量にしていきます。

<海老のビスクスープ >
- 海老の殻10匹ほど
- 塩胡椒適量
- オリーブオイル大さじ1
- にんにく1個
- 玉ねぎ1個
- 人参1/2本
- セロリ1/2本
- カットトマト200g
- 白ワイン60g
- 水500cc➕α
- 牛乳200cc
- 塩麹大さじ1
- ローリエ1枚
- バター15g
<作り方>
①熱したフライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクと海老の殻を入れて香り立つまで炒めます。
②野菜類とローリエを加えたら塩胡椒してさらによく炒めます。
③白ワイン、カットトマト、水を加えていき30分ほど煮詰めます。(途中水が少なくなったら足します)
④煮詰め終わった鍋の粗熱が取れたら、ブレンダーやミキサーなどで攪拌してからざるなどで濾して鍋にうつします。(ブレンダーの機種によっては殻のざらつきが残るのでその場合は目の細かいざるで再度こしていきます)
牛乳や豆乳、生クリームなどを加えてのばしたら、塩麹やコンソメ、味噌などお好みの調味料で味付けをします。バターを仕上げに加えるとよりコクがでます。

詳しい作り方のフルバージョン動画はこちら。▶️MimiesTable Youtube Channnel
皆様にとって2025年はどんな年だったでしょうか。2026年も心身共に健やかで素敵な一年になります様に✨
Have a Merry Christmas and a Happy New Year!
関連記事
ココニア!掲載店



コメント