細川 亮のといといといの森

といといといの森|佐賀から届ける、心を見つめる「問い」のコラム(細川亮) 細川 亮のといといといの森

『といといといの森』は、佐賀から発信する“心を見つめる問いのコラム”。
日々の暮らしや仕事の中で「これでいいのかな」と感じたとき、
ほんの少し立ち止まって、自分の気持ちを見つめ直すための小さな止まり木です。

書き手の細川亮が、3つのシンプルな問い——
「今、なにを感じているか」
「なぜ、そう感じるのか」
「だから、どうありたいか」
を通して、日常に埋もれた“自分の声”をそっと掘り起こします。

答えよりも、「あ、私だけじゃなかったんだ」と思える安堵を。
この森が、あなたにとって安心して“問い”を置いていける場所になりますように。

細川 亮のといといといの森

といといといの森Vol.7|母親は 生んだだけで100億点

佐賀駅南口で出会った一人の母親。40を超えた息子との関係、周囲からの言葉、自分を責め続けた人生――。ただ「そのまんまを聴く」中で見えてきた、“母親とは何か”を描く「といといといの森 Vol.7」。
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といといといの森Vol.6|タダでおカネをやると思うなよ!!!

佐賀の駅前でおカネの実験をしていたら、齢80の御婦人と腹を減らした高校生がやってきた。「話すことは放すこと」——その言葉と、1000円の巡りが残したもの。ローカルコラム・といといといの森 第6回。
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といといといの森Vol.5ー規律は守る。規範は破る。——雨の佐賀駅前で見えたこと

佐賀駅前で「占う?」と座る哲学者・細川亮氏。雨の日に出会った高校生との対話、そして管理者とのやり取りから見えてきた「規律と規範」の違いとは。人間関係や生き方に問いを投げかけるリアルな記録。
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切っても切れない因果のなかで――三月の駅前、十三歳の震える手と交わした「信頼」

佐賀駅前のベンチで出会った13歳の少年。家族という切っても切れない因果の中で交わされた「信頼」とは何か。視覚障害の語り手が描く、心を揺さぶるリアルな人間ドラマ。
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親父にかけた、「祝い」という名の呪い

父の大動脈剥離をきっかけに気付いた「別れ」と「生」の意味。弱さも愛もユーモアも抱えながら、どう生き、どう在りたいのかを問い直す哲学コラム。といといといの森Vol.3。
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見えない僕と、見えていなかった君と。

視力が弱くなっていく中で見えてきた“世界の新しい輪郭”。佐賀・嬉野温泉での体験をもとに、「見えている」とは何かを問い直す哲学コラム。人との関わり、欲望、役割の本質にそっと触れる『といといといの森』Vol.2。
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人生観コラム”といといといの森”Vol.1 『ちゃんと』は、幻想かもしれない

佐賀から発信する哲学対話コラム「といといといの森」。視覚の変化を通じて見えてきた「壁」と「制約」の意味を考える──細川亮が3つの問いとともに、“生きること”を静かに問いかけます。
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