2026-09

食べる

73年、受け継がれる佐賀の味――「北京千両」から「シャローム」へ、清涼麺の物語

佐賀市巨勢町「民芸茶屋 シャローム」の名物・清涼麺(ちんちゃんめん)。佐賀で初めてラーメンを提供したとされる「北京千両」から受け継がれてきた歴史と、青のりを練り込んだ麺の涼やかなのど越し、その味わいを紹介します。
遊ぶ・おでかけ

犬好きというほどでもない54歳のおじさんが、取材のつもりで犬カフェに入ったら、普通に癒されて帰ってきた|いぬカフェRIO・佐賀ゆめタウン

ゆめタウン佐賀1Fの「いぬカフェRio」を初体験。犬好きというほどでもない54歳のおじさんが、かわいい子犬たちにすっかり癒されました。料金や楽しみ方、おやつやり体験、思わず「推し」を見つけた犬カフェ体験をご紹介します。
食べる

6,000円でここまで楽しめる。佐賀『鳥四季』で串と日本酒を満喫する夜

佐賀市中央本町の「鳥四季」で6,000円の飲み放題付きコースを実食。胡麻カンパチ、焼き鳥5本、鱧の天ぷら、冷やし担々麺まで充実。鍋島や八海山など日本酒も楽しめる、料理もお酒も満足のコースをご紹介します。
イベント

佐賀の広大な緑のなかで、一歩先のおしゃれなボタニカルライフに出会える2日間――森のまんなかマルシェ

2026年9月26日・27日、佐賀県立森林公園で「森のまんなかマルシェ2026」が開催!アガベや多肉植物、花雑貨、ワークショップ、こだわりのコーヒー&グルメが集結。緑の中でボタニカルな休日を楽しめる2日間をご紹介します。
食べる

一皿の餃子に刻まれた74年——佐賀・中央マーケット「ぎょうざ屋」の記憶

「佐賀市中央マーケットで昭和27年(1952年)創業の「ぎょうざ屋」。分厚い皮とジューシーな餡が特徴の餃子を、45年前から通う筆者の記憶とともに紹介。同じ市場にある田中餃子屋との不思議な共通点や、中央マーケットの歴史にも迫ります。」